『スズキ・メソード』ついて

〜どの子も育つ教育法〜
才能は生まれつきではありません。
どの子も4、5歳で2,000語以上の単語を覚え、自由自在に話せるという驚くべき能力に気付き、言葉と同じような教育法で育てれば、どの子も立派に育つという理念に基づいて指導を行っています。
〜日本から世界へ〜
現在、国内では、約2万人の子どもたちが、全国各地の教室で約1,000人の先生のレッスンを受けています。国外では世界46ヵ国に約40万人、特に米国では約30万人にのぼる子どもたちがスズキ・メソードによりヴァイオリンやピアノ、チェロ、フルートなどを習っています。
海外では、国内をしのぐ高い評価を得ています。

スズキ・メソード3つのポイント

01 夏期学校

全国から1,500名にのぼる生徒が松本に集まり、アジア、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなど世界各地から先生や生徒たちが毎年参加しています。
子供たちの「意欲作り」を目的にした楽しいグループレッスンの4日間です。

夏期学校の画像

02 卒業制度

特徴の一つとして卒業制度があり、前期 初等科から研究科まで数段階の課程をレッスンします。
段階を設けたのは、レッスンを受ける子どもに始めから明確な目標を与え、その目標に向かって子どもが一生懸命に学び、一つの目標を超えた喜びと自信を持ってもらうためです。
こうして一つひとつの目標を達成したとき、子どもは音楽だけでなく、すべてに広く高い能力を身につけます。

03 発表会コンサート

クラスの発表会や、2年に一度支部コンサートが開かれます。
スズキ・メソードでは他の人達と一緒に演奏したり、人の演奏を聴くのもレッスンの一つとなっています。

発表会コンサートの画像

ヴァイオリン科

持ち運びが簡単で、どこでも弾けるというのが
ヴァイオリンの大きな特徴です。
2〜3歳では16分の1というもっとも小さな
楽器を使い、「キラキラ星変奏曲」から始めます。
バイオリン科の画像

ピアノ科

始めにごあいさつ、そしてピアノの前に
きちんと座ることからレッスンの心構えを
学びます。テキストの第1巻は、
「キラキラ星変奏曲」「むすんでひらいて」など、
子どもたちの興味をひく曲で構成されています。
ピアン科の画像

チェロ科

チェロは大きな楽器という印象がありますが、
10分の1のサイズからあり、3歳くらいから
レッスンが可能です。チェロは椅子に座り、体の
すぐそばに抱えて演奏します。初めての曲「キラキラ星変奏曲」を弾くと、おおらかで深みのある、ウィットにとんだ音色を肌で感じることができるでしょう。それは小さな楽器では味わえない感動です。
チェロ科の画像

フルート科

子どもに親しみやすい曲や多くのフルートの
名曲で 構成されたテキストに沿って、初めて吹く
「メリーさんの羊」から「アルルの女の
メヌエット」、モーツァルトの「フルート協奏曲」まで、CDを聴きながら繰り返し練習することで、高い感覚を養い、美しい音色を身につけていきます。
フルート科の画像
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